知って得する太陽光発電!!

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知って得する太陽光発電システムの選び方。

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ガス給湯器 → オール電化 →
   オール電化 + 太陽光発電システム 

住宅の設備は急激に進化しています。 

弊社に住宅のご相談をくださるお客様のほとんどが、太陽光発電に興味を示されます。

しかし、一口に太陽光発電システムといっても一般のお客様にはまだなじみがありませんよね。

そこで、少しだけお得にな情報をお教えします。


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あなたは、「太陽光発電は夏こそガンガンに発電できる!」 と思っていませんか。

実は、春期がもっとも発電量が多くなるのです。

夏期は紫外線が強い為に発電効率が下がってしまいます。

発電効率は太陽が強ければ高くなるという物ではないのです。

もちろん天気にも効率は左右されます。

晴れの日を100%とした場合、曇り 50% 、雨 10% といわれています。


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太陽光電池について

一般的によく使われている太陽光電池の種類は3種類あります。

単結晶シリコンタイプ → モジュール変換効率( 太陽の光りエネルギーを電気エネルギーに変換したときの変換割合。変換効率が高い物ほど効果的に電気を作ることができる。 ) は高いが、商品金額が高い。高温に弱い。

多結晶シリコンタイプ → 単結晶より変換効率が劣る。大量生産向きで商品金額が安い。高温に弱い。

ハイブリット単結晶シリコンタイプ ( HIT ) → モジュール交換高率が一番高く、高温にも強い。
夏期でも春期と同じぐらい発電する。しかし、商品金額が高い。


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確かに、太陽光発電システムを導入する際のコストはかなりかかりますが、選ぶ商品によってその後の働いてくれる労力→売電できる電気の量がかなり変わってきます。( 初期投資分は余剰電力を約10年売電することにより、賄えるといわれています。) 又、太陽光発電システムを導入する際、国の補助金を受けることができます。この金額も、設置する太陽光電池の発電効率によって異なります。2012年現在、1kwあたり3万円の補助が受けられます。

設置できる屋根面積や方角によっても選択肢は変わってきますが、初期投資がかかっても交換高率の高い商品を選択することをお勧めします。

2013年4月に弊社で住宅を新築し、太陽光発電システムを導入されたお客様にお伺いしたところ、5月の電気代は請求金額が約10,500円で、売電金額は約35,000円でした。

その差額はなんと24,500円!! 住宅ローンに例えれば毎月850万円分の支払い同等額です。

現在、オール電化住宅の建築を検討されているお客様には、太陽光発電システムの導入を強くお勧めしています。確実に現金を稼いでくれる住宅設備は他にはありませんよ。

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